当社の強み

短納期対応・試作品、小ロット品、量産品にも対応可能

①3Dソリッド板金CAD

 3Dデータであればいち早く試作品等製作可能にし直ぐにお客様の手元にお届けできます。

②材料ストックヤード

工場2Fの1フロアに材料保管場所を確保し定尺サイズ(3x3尺SPC・SECC / 1mx1m・SUS・AL)を常時保有し、量産品であっても直ぐに加工着手可能な状態に維持しております。(330平米)

③現場即効力

モノづくりにおいては品質の高さと納期に対してのスピードが要求されます。当社では短納期のご注文に対しても即時対応可能にするため段取り変えに対し、いかにスムーズに切り替えが行えるか、金型関連の手元化や生産ラインの間締め等々常に前向きに作業改善を図り短納期のご注文に備え対応させて頂いています。


製品勘合

①部品照合

長きにわたり板金ケースを生産母体にしてきた当社のノウハウでは、カバーとシャーシなどの勘合製品は図面内容をチェックしデータ上で照合を行い技術で確認し製造ラインに製品勘合の指示を出します。図面指示内容に対し微細に公差指示を入れ勘合セット製品の安定を図っています。

②当社独自の現場指示

各現場への指示は技術部にて図面を読み、内容を噛み砕き創業当初から残してきたアナログ的作業指示書に置き変え流します。図面の重要ポイントは作業指示書の各工程エリアに手書きで公差及び絵図にてポイントを記載し確認指示を出します。

③当社独自の角度保持

板金製品でよくあるのが角度のバラツキによる不良です。そのトラブルを未然に防ぐ対策として当社では溶接品の展開時には曲げ突合せ部にガイドを設け対処させて頂いております。その取組みにより溶接時の入り込みや、浅めの不具合を防止しています。

④溶接角度出し

板金ケース勘合製品生地上がりでの最終工程は溶接です。鉄、非鉄は溶接熱により歪が生じます。その溶接熱の影響で角度がきつくなる場合があります。ガイド決めが出来ない製品等(両サイド耳有り)では溶接時の角度出しも重要ポイントでデジタル的に表現しがたい工程になっておりますが当社では溶接技量を持ち合わせたキャリアのある人が携わり作業を行っています。


板金精度・品質

①材料の統一化・曲加工では素材の良し悪しにより品質が左右される

当社では板金材料素材の安定を図る為に国内メーカー材をメインに購入しロット別が製造工程に混じることのないように取り組んでいます。別ロット有りで流す場合には作業指示書に材別指示欄に枚数の記載を行い確実に識別を図るように徹底しています。

②精度キープ力 試作もOK! 量産もOK!

よく試作は精度的に問題は無かったが、量産になったときに精度が出ておらずモノが合わないと言うトラブルを聞きます。実際に弊社で流れていた製品を他社へ移されたお客様が「ひどい目に合った」とご相談を受けたことがあります。量産品に対しても精度をキープ出来る様に社内教育にも力を入れ加工技術の向上に努めています。

③検査体制

当社ではレーザーパンチプレス加工の検査においてはレーザーQC測定機、曲げ加工後の検査ではハンディプローブ三次元測定機を使用しており従来測定難度な形状や箇所を短時間で正確に読み取りデジタル的に確認可能にしより良い製品をお客様に提供でき満足して頂ける事を目標に取り組んでいます。また工程内検査においても各部門による作業手順を準拠とし検査水準の安定を図っています。

溶接品では
 画像による溶接状態の照合検査
 破壊テストによる母材ナゲット破断検査

表面処理品では
 色見本による塗装検査
 電磁膜圧計による塗装膜圧検査
 色差計による塗装色差検査


アフターフォロー

①当社営業担当者はお客様の伴侶の如く活動しています!

モノづくりに関わるプロセス及び内容を熟知した当社の営業マンがお客様のご要望にお応えすべく日夜走り回り営業活動に励んでいます。

お客様の抱えられている諸問題に対し全力で対応させて頂いております。また緊急事態発生時にもフォローアップ可能にする体制を整えております。

是非 一度お伺いさせていただきお話させて下さい。(営業部一同)